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ただいま~



真夜中に帰宅しました。

旅行してきたのは、アリゾナ州のセドナという場所。

アメリカの西海岸に住んでいる方々なら、週末旅行で簡単に行ける場所だと思うけれど、反対側に住んでいる私から見れば飛行機を乗り継いで行かねばならぬ場所。


自宅から離れた空港を利用したので、彼が自宅から空港まで運転し、飛行機を乗り継ぎ、フェニックスでレンタカーを借りてそこから2時間運転して、やっと到着。


アリゾナはマウンテン・タイムゾーンなので時差があり、こちらとはかなり景色も違うために、まるで外国に行ったみたい。




数週間前に、どこに旅行してみたいか、彼に聞かれたとき、


旅行といっても、コロナ影響もあるので海外旅行はしたくないし、里帰りしたいけど親に迷惑かけたくないし、アメリカ国内もすでに色々行ったしなぁ。。。。と悩んだものの、


そういえば、セドナに行ってみたかったことを思いだした。


アリゾナ州のセドナは、スピリチャルスポットとして、またはウエディングセレモ二―の場所として国内外でも、知る人ぞ知るボルテックスサイト。


今の私なら、そうしたエネルギーの恩恵をとりこぼすことなく受けることができるかもしれない。と思ったのと、一緒に行くなら、今の彼だ!と強く思ったこともあり、


「セドナのボルテックス・スポットに連れてって❤」


と、よく知らないままアバウトなお願いをしたところ、


ボルテックスという言葉に無縁な彼がせっせとリサーチして


飛行機はもちろん、信じられないほどの絶景がバルコニーの前に広がるホテル、絶景が楽しめる人気レストラン、レンタカーなどを即効で全部手配してくれた。

また、ボルテックス・スポットをはじめとする、ハイキングコースをすべてアプリでダウンロードし、計画を立て、ハイキングなんかここ数年したことのないためにハイキングブーツとかの必需品も買ってくれて、準備万端!

ハイキングするときは、2人分の水筒とかスナックを持ってくれたり、それはもう大切にリードしてくれて、いつものことではあるけれど、楽しさと感謝と愛でいっぱいの旅行となった。


少し驚いたのは、飛行機は満席で、空港も人、人、人だらけ。パンデミックなどなかったかのように大勢の人たちが移動していた。そして、誰もがしっかりとマスクをつけている。外している人なんで見かけない。マスクを拒否してる人も見なかった。どこに行ってもマスク必須のサインがあって、誰もが素直に従っている。


私たちが飛行機の座席に着くと、6人家族が搭乗してきた。両親と4人の小さな子供たち。子供達にてきぱきと指示をしているお母さんの声は柔らかくて、愛の波動の高さが伝わってきた。


子供達が、席のことでダラダラを不満をいい始めたのが聞こえてきた。


そのときに、お母さんは、優しく、でもきっぱりと、


不満は言わないで!

不満は受けつけないからね。


It is what it is!


そういうことなんだから、仕方ないでしょう。さっさと諦めて、受け入れてちょうだいというニュアンスなんだけど、子供たちは子供たちなりに納得したのか口答えすることもなく、数秒ほど黙ったあとで、あとは普通に戻った様子が伝わってきた。


マスクだって同じこと。


今の規制はそうなってるんだから、仕方ない。


イヤなことが起きて、その状況を変えることができないとき、自分自身にそんな言葉をかけてあげることができる。


状況を受け入れて、ブレた感情はさっさと手放す。


ちょっと笑ってしまった。


なぜなら、私の膝の上にはキンドルがあって、読むつもりはなかったのだけど、エックハルト・トールの「The power of now」をちょうど開いたところで、そのページの一番最初の部分に、It is as it isとあったから。


今、この瞬間、目の前に起きたことに反応して、あなたの感情はブレたかもしれない。いやな気分になったかもしれない。でも、それをイヤなこと、といちいち判断するのではなく、事実を受け入れ、それに対しての抵抗を手放すことで、人生は変わってゆく。


旅行中に、気分がちょっとブレることはいくつか起きた。
とてもささいなことで気分がブレてしまうこともある。どんなに、いい気分をキープできて、感謝して、愛の波動で生きていても、私の場合は、まだまだ簡単にコケたりする。


だけど、その手放しが、さらにうまくなった気がする。
手放して委ねておくと、状況がちゃんと良くなっている。



ということで、素晴らしい旅行を終えて、やっと深夜に帰宅した。


私は急に空腹を感じて、焼きたてのワッフルとコーヒーが欲しいな~、と食べ物の妄想をはじめていたら、


私よりずっと疲れている彼が、立ち上がった。


彼は私を、プリンセスのように扱ってくれる。


真夜中のキッチンに立って、真夜中に小麦粉とミルクを混ぜ合わせ、コーヒー豆を挽きながら、私の願いを聞いてくれる。、たまに自分はバトラーだと自虐することもあるけれど、自分はプリンスだと胸を張り、この世で一番おいしいワッフルを焼いてくれた。




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