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理想のパートナーに出会うまでの1年間


ちょうど1年前に「2020年には息子が希望の大学に行き、私は秋までには理想のパートナーに出会って同棲する」という願いを放ちました。


1年後、それが叶ったばかりか、


学費のこと、私が借りてたコンドの契約を違反金なしで解約できるとか、職場を罪悪感なく辞めるとか、元夫のいる街に住むとか、さまざまな願いや希望もピンポイントで現実化しました。(新しい職場だけが、ちょっといまいち。。)


そんなこともあり、昨日は彼と8カ月記念のディナーに行って楽しく乾杯してきたので❤この1年間を振り返ってみたいと思います(*^^*)



ちょうど1年前の私


1年前までの私は、シングルマザーとして楽しく母子生活を続けていました。エイブラハムを知ったおかげで親子関係も元夫との関係も良好。人間関係もトラブルがなく、元彼からも、信じられないほど大切にされていました。


私は同棲や再婚願望がなかったのですが、それを承知の上で、元彼はほんとに色々としてくれていました。


でも、やはり将来を約束できないままダラダラ続けるのは相手にも悪いし、ちゃんと自立しなければいけない!自分の新しい人生を創造しよう!と決意して、非常に申し訳なく思いながらも、別れることに。


もしかしたら泥沼になるのかと思いきや、元カレは今でも大切な友達だし、相変わらず良くしてくれています。奇跡。


経済的にも不安だったけれど、お金の流れに勢いがついたのは、春先からまめに続けていた思考修正のおかげ。


理想のパートナー像というのは昔から変わらないけれど、住んでる場所や職業、年齢などの「条件」については決めていなくて、流れに任せようと思いました。婚活ではなくデート相手を探しはじめて、すぐに出会いがありました。


最初の出会いがシンクロだった

最初にネットで知り合った大学教授の男性は、実際には会わず、会話をしただけだったのですが、彼の住所を知ってびっくり!!!!


なんと、私がパスワードにしていた住所のコンドに、彼は住んでいたのでした。。。笑


なぜ、50マイル離れたその街のその住所をパスワードにしていたのかといえば、息子がその近くの大学に通う可能性があり、もしもそうなったら、私も近くに引っ越そうかなと考えていたから。その高級コンドをに住むのはさすがに無理だと思ったけれど、最初から無理!と決めつけずに宇宙に委ねるという遊び心で❤


という、とても軽い気持ちだったのです。


でも、息子が他の大学に行く可能性も出てきたし、話しているうちに、その人への興味も薄れてきたので、実際に会うこともなく、次の出会いへ。シンクロのおかげで、楽しいスタートとなりました。


理想の条件が次々に変わる。。


それから、同じ街に住む2,3の男性に出会って食事をしたりしました。どちらも年上で高学歴、ハイスペックで、高級住宅地にある素敵な家に住んでいて、多趣味で、しょっちゅう旅行していて、パートナーを探しているという、条件的には色々と素晴らしい人たちでした。


そして、どういうわけか、とても不釣り合いで、条件の悪すぎるような私をいたく気に入ってくれて、とても熱心に正式なおつきあいを申し込まれたのですが、


数回食事に連れて行ってもらったものの、どうしても好き以上の気持ちが生まれてこないために、そのまま、会うのをやめました。(身勝手なワガママ女(;'∀'))


再婚することが目的で、婚活に励んでいる状態だったら、色々なことに妥協したり自分の気持ちを押し殺してでも、気に入られようとしていたかもしれません。


新たに望んだら起きたこと


理想の男性の人間像は、しっかりとイメージできていて、絶対に妥協できないのですが、年齢や住所、職業などの条件的なことは特に決めていなかったので、11月くらいに、こんなことを望んでみました。


どうせなら、日本とアメリカを行ったり来たりして生活したい!そういういうライフスタイルの人と出会いたい!!!!


別に心から本気でそう思っていたわけでもないものの、あのときは、わりと真剣に、そんなことを願い始めていました。


すると、その1週間後に、昔の同僚から連絡が来たのです。
その彼は今は違う街に住んでいるのですが、1,2年前にはかなりしつこく、おつきあいを前提としたデートに何度も誘われていました。


その彼が言うには、投資の仕事に絞ることにしたから、日本とアメリカに住むことにした。君と一緒にそのライフスタイルを楽しみたい!!!!ぜひ一緒になってくれ!と。。。。(-_-;)


かつて日本に短期で住んでいたこともあるらしいので、まったくの夢物語でもなさそうですが、日本では私の実家の近くに家を買ってあげるよ!という意気込み。


自分の願いは、こんなふうに現実化されるんだなぁということをまじまじと見せつけられたような体験でした。ワクワクしたし、その流れに乗りたい!とすら思いました。


。。。が、どうしてもやっぱり彼のことがそこまで好きになれず、再会することもなくさようなら。(上から目線女。。(;・∀・))


その後すぐ、海外に住んでいる、大昔の恋人から連絡が来ました。すでに財産を築いたから、もう退職したい。そしたら日本とアメリカにも家を買って3カ国を往復して住むという暮らしを君としたい。と言ってきたのです。それはもう以前から何度も言われてきたことで、私は気弱になったときに、そのことを考えることもありました


私と同い年の彼は、とても真面目で愛情深くて、彼への信頼感は絶対的なんですが。。。。。あまりにも悲観的な彼とは絶対に一緒にやっていけないし、やっぱり心が動かずに、それも却下。(;´∀`)スミマセン


今はコロナで海外渡航も難しいので、血迷って同意しなくて本当に良かったです。前者の彼は、まったく違う仕事をこの街ではじめているし、後者の彼は、退職の計画を先延ばしにしたようです。




やっと理想が形になってきた

12月のクリスマスには、元夫と息子、おばあちゃん、知人たちとささかやなパーティをしました。

息子が大学の合格通知を受け取ったり、奨学金をオファーされたり、元夫の経済状況が良くなったりでお金に関する心配はなくなってきましたが、相変わらず私の将来は無計画。

息子が巣立ったあとの私のことを心配した元夫は、近所に越しておいでよ、と真剣に言い出して、そのときはじめて私も、その街に住みたいと思うようになったのです。なぜなら、子供が大学から帰省したときにみんなで会うのが簡単だから。私もその街が好きだから。


夫の近所には住みたくないし、そのエリアも好きではないので、同じ街の、もっと活気のあるダウンタウンに住みたい。そこに住んでいる人に出会いたい。という望みが生まれてきました。そして、もう少し条件を修正して、波動を整えておきました。そろそろ出会わないとなぁ。。という焦りもなきにしもあらずでしたが。



またもやニアミスの人に出会う

それからすぐに、その街に住む人に出会ったのです。すでに退職して、旅行三昧をしている年上の男性でした。とにかく旅が好きで、月に一度はふらりとどこかに行ってしまう。そして、毎晩、外食を楽しんでいる。


彼が私の街にやって来て、高級レストランに連れて行ってくれて、そのあとでさっさと帰って行く。そんなデートを数回しました。互いの家を行き来することもなく、将来の話をするでもなく。


そして、会ったこともない私の息子をいつも気にかけてくれていて、4月になったら3人で日本に行こう!という計画まで立ててくれていました。


私は、もしかしたら、自分はこのまま自由に生きて、自由人の彼の近所に住み、一緒に世界中を旅しながら何の束縛も約束もなくつきあっていくような人生を送ることになるのかなとふと考えたりもしました。それは私の望みとは違ったけれど、ジャッジすることもなく、彼との食事の時間を楽しみました。


年が明けてから世界でコロナ騒動がわきあがり、海外で入国が制限されたり、国境が閉ざされたりロックダウンのニュースが出始めた1月末に、彼は呑気な顔をして、またもや一人旅に行ってしまいました。今回は、パリ、アムステルダム、エジプト、そしてあとはどこだっけ。。。。。3週間くらいの一人旅とかで。


旅先から写真を送ってくるのだけど、こんな状況の中でも旅行を続けるという無神経さにドン引きしてしまい、興味がなくなってしまいました。それに、彼から旅行とか外食とかを取り上げたら、ありあまる自由とお金があったとしても、私との共通点はあんまりなし。。深いつきあいではなかったので、もう会わないという選択も別に感情をともなわず、かえって、私の中では強烈なほどに、理想の人の条件がクリアになってきました。








そして、2月に出会いました


互いの顔を見たときに、互いに確信したので、迷いとか、不安とか、駆け引きとか、そういうのは全然ありませんでした。彼は私が望んだものを持っていたのですが、最初からぜんぶそれが分かったわけではないし、徐々にこちらの希望通りに変ってきたという部分も大きいです。


すんなりとデートがはじまって、そこからはもう流れに乗ってしまったようなもの。彼が引っ張り続けてくれてて、気づいたらここにいた!という感じでもあります。


息子の大学も無事に決まり、奨学金とか、学費とか、寮の費用とか、問題に見えたことがどんどん解決されていきました。
前述したとおり、引っ越しに関しても、まったく問題なく契約を解約できたどころか最終月の家賃はタダになったし(*_*)今住んでる場所も元夫の家から車でたった5分です。


色々とコントラストはありつつも、1年前に願った世界に、今の私はたどりつくことができました。


ということで、まだまだ創造は続いています。


流れに乗るコツも掴みました。


そして、こんな私でよろしければ、あなたの創造のお手伝いもいたしますよ。



 
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