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ココナラ・サービス開始しました
(宇宙の法則アドバイス、マインドフルネス、傾聴サービスなど)

疎遠というものについて


先週からはじめたココナラのサービスで、私自身もたくさんの学びや気づきを得させて頂いている(感謝❤)

その中で、疎遠ということについて考えさせられる部分があったので、ちょっと書いてみたいと思う。


ちょうど1週間くらい前、この街での生活が始まり、まだ友達のいない私には寂しく感じられる瞬間が何度もあった。

ソウルメイトと出会って一緒に住み、元夫の近くに住むという2つの願いが叶ったし、その幸せ感は大きいのに、それでも寂しさはやってくる。

もともと、ひとりの時間が大好きなのに、どうも耐えられなくなるような波が襲われてしまい、困ってしまった。

そうした寂しさを無理に抑えるということはせず、できるだけ手放して、違う「問題点」(といってよければ)の方の意識を修正することにフォーカスした。

すべてはつながっているので、自分の中の愛が広がれば、受け取りモードになってくる。

「ボルテックスに放っておいたものが、現実化されるとき、それが何なのか自分に分からないということもあるのです。ちょうど、店の中をぶらぶら見回しているときに、あ、そうそう、これ!これが欲しかったんだよ!と、叫びたくなるような物が見つかるときのように」

と、エイブラハムがいつかどこかのWSで言っていたけれど、
「友達と遊びたい」と願って手放しておいたものが、今週は、次々と現実化した。何かを受け取るだろうとは思っていたけれど、これだったのか。と思って、ホクホクしてしまった。

「あ、そうそう、これは最近ボルテックスに入れておいたものだし、現実化させる術も知らないし期待もしてなかったんだけど、もう叶うの?」と、ちょっとびっくりすることが、最近続いてる。

友達と遊ぶことなんて、別に特別なことでもなくない??
と言われればそうだけど、

今週会った友達は、誰もこの街に住んでいないし、半年から5年間くらい音信不通だった人たちばかり。

喧嘩したわけでもなく、どちらかが連絡を絶ったのかも分からず、なんとなく存在が薄れていっていたのだけど、今週会えない?と、つぎつぎに連絡が来た。

引っ越したことを告げると、ちょうど自分も近くに越していたとか、ここに来る予定があるとか、ここに来てみたかったとか言う人ばかりで、ロケーションのことなど問題にもならないし、時間的なタイミングもぴったり。

顔を合わせたとき、久しぶり!!という言葉もなく、まるで昨日別れたかのように自然に会話が流れ出して、数時間ほど止まらなかった。互いの状況も年齢も、住んでる街や国も違うのに。

レストランやカフェ選びも、どちらかが我慢したり遠慮したりすることなく、同じ気持ちになって一緒に選び、同じようなものを食べて喜び、たっぷりと楽しんだあとで、手を振って別れた。

私は心が満たされて嬉しくてたまらなかったし、みんな私との会話でリチャージできたと言ってくれた。
そういう時間を、タイミングよく受け取れたことに感謝。

時間も距離も関係なかった。


ココナラをはじめてから、こうした話をすると驚かれる方がいることに、今さらながらに気づいた。

気が合う友達や知人と、疎遠になり、とくに相手から連絡がなくなってしまったとき、悲しくなったり、失礼だと怒ったり、自信をなくしたり、喪失感を抱えてしまう人の方も多いということを、ついつい忘れてしまっていた。。

私も以前は、そうだったのかもしれない。

でも今は、疎遠になったことで友達でいる自信を失ったり、喪失感を持つことなくなったし、音信不通になってもつながっているのが大人のつきあい方だと理解してる。

海外に住んでいる、30年も前につきあって一方的に別れてしまった人たちや、自分の方から疎遠にしてしまった友達から、何十年もの空白を経て優しいメッセージを受け取ったということはもう何度も書いたけれど、今週になって、またもや2通ほど受け取った。私はたまにしか返事をしていないのに、その人たちは、他愛なく連絡してくる。

そうした体験は、私の中にある固定観念をさらに大きく壊してしまい、
時間や場所を越えて繋がることは、何度でも起こり得るし、なんでもありなんだと思えるようになってきた。
相手からの返事がなくても、いちいち気にすることもない。
相手の人生にも、いろいろなことが起きているのだから。

私の中では、どんどんと時間の観念が変ってきている。

マインドがクリアになっているから、過去に引っ張られることがない。
愛が浄化してくれたから、過去に体験したネガティブな感情からも、ほとんど解放されている。

もしかしたら、そのために、私は、過去に存在した愛を、こうして引き寄せることができているのかもしれない。



カフェで友達とたっぷり会話を楽しんでから夕方に帰宅すると、彼が先に戻ってきていた。デパートに立ち寄って自分のシャツを買ったという。買い物に行ったんだ。いいなぁ~とちょっと思っていたら、

「君にも買ったものがあるんだ。」と言う。

クローゼットを見ると、ドアのところに素敵なワンピースがかけられていた。
私だったら自分では選ばないデザインのものだったけれど、一生懸命選んでくれたのかと思うとキュンキュンしてしまった。

すぐに着てみたらピッタリだったので彼も喜び、そのまま、洒落たレストランに連れて行ってくれた。手をつないで夜の街を歩きながら、ものすごく楽しい時間を過ごすことができた。

翌日からの3連休は、息子に会う計画がダメになってしまったけれど、心が満たされるような時間になる確信が持てた。
いちいちガッカリしなければ、ちゃんと別の喜びを受け取ることができる。

幸せな気分で過ごせていることに感謝❤