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「世界にひとつのプレイブック」


見終わったあとに、おもわず波動があがるような映画に巡り合ったのでご紹介。

米国のNetflixで見ました。
原作タイトルは「 Silver Linings Playbook」
Silver Liningとは、逆行の中にある希望の光のこと。

もともとのことわざは、Every cloud has a silver liningというもので、どんなに絶望的な状況でもどこかに必ず希望はあるという意味です。Playbookは、脚本とか戦略本。素敵なタイトルですね。




2012年のちょっと古い作品だし、ハリウッド的な、なんだか気恥ずかしくなるようなシーンもあるものの、すっかり感情投入してしまった。

妻の浮気現場に遭遇して相手の男を暴行した主人公の男性は、バイポーラ―の症状がある。事件後にしばらく精神病院に入れられ、ようやく出てくると妻は去り、接近禁止令まで出されていた。
年老いた両親を困らせ、妻恋しさに痛みを抱える男と、夫を亡くして同じくらいズタズタになってる女性が出会い、希望を見いだしていくストーリー。

薬に頼ったりドラッグに依存したり、ひたすら痛みに浸って溺れてゆくのではないところが良かった。

ハリウッド的な、なんだか気恥しくなるようなところもあって、大好きというわけでもないけれど、二人が放ったいくつもの言葉が身に染みた。

彼らが希望を見いだしていくさまは、エイブラハムのアプローチとは違うようにも見えるのだけど、本当の自分を取り戻すという意味では同じだし、愛を通して希望を見つめることで、色々と受け取っていく部分も共感できた。

この映画のレビューサイトで、医者がこんなふうに言っている部分を見つけた。

「クレイジーな2人が恋に落ちると愛が狂気を消してしまうというハリウッドにありがちな要素を、この映画も持っていたと思いますか?」

「正直に言えば、この映画はまさにそうしたメッセージを伝える可能性はあるなとは思いました。
恋に落ちるって、素晴らしいことです。
でも、愛は糖尿病を完治させるわけではないし、バイポーラ―だって直治せません。そういうものではないのだから。。
ただ、バイポーラ―とか、総合失調症とか、重度の鬱病の人たちにとって愛がとても良い影響を及ぼすことは事実です。」


流れに乗るアドバイスをします ちゃんと理解しているのに現実が動かない方へ【一問一答】



参照;https://www.vulture.com/2012/12/ask-a-psychiatrist-how-does-silver-linings-playbook-handle-mental-illness.html

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