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(宇宙の法則アドバイス、マインドフルネス、傾聴サービスなど)

第2の人生がスタート中❤


8月に入ってから、これまでの日常生活に終止符が打たれ、ガラリと人生が変わってしまった。

3月にコロナ・パニックが上陸して、それまでの日常生活に、とつぜん終止符が打たれてしまったときのように。

あのときは仕事も収入も失ってしまったけれど、ちゃんと「いいこと」が起き続けていたし、自分が願う方向に人生が展開していった。お金の循環もとまることがなかった。

もちろん、ウィルス感染しないように気をつけるのと同じくらい、自分の思考や意識の矛先にも気をつけてきたからなんだけど。


★★★


今月、私の第2の人生がスタートした。

18歳になりかけている息子の巣立ちが近づくにつれて、ずいぶんと涙もろくなってしまい、ときどき、大泣きしたりしてた。

同じ境遇の母親たちと情報交換するついでに、みんな涙もろくなっていることを知って、ずいぶん慰められたりした。

当日、元夫がレンタルしてきたミニバンに荷物をぎっしりつめこんで、元夫、息子、私の3人で大学のある街へ出発。

ここから400キロほど離れている。

なにそれ、全然近いじゃん!

と言われればそれまでだけど、新幹線や電車もないうえ、免許を取ったばかりの息子にはまだ車を持たせていないので、必要以上に距離を感じてしまうのは仕方ない。。。

そして何より、生まれたときからずっと一緒で、自分の分身のようだった子供が離れて行ってしまうという、複雑な気持ち。


その街は学園都市で、広々とした敷地には、煉瓦造りの大学や各施設、それぞれの寮が立ち並んでいる。青々と生い茂る木々が美しくて、アカデミックな情緒もある。

学生が集まる街並などを眺めながら、息子の大学生活を思い描いて、徐々に気分が晴れあがった。

「家族」として食事に行ったり、大学や街を歩き回ったりして楽しい時間を過ごすことができた。元夫と良い関係を築けていることにも感謝。。。

ホテルに泊まって、翌日、入寮を手伝ったあとで、とうとう涙の別れの時間となり、元夫と共に、またもや号泣したけれど、


そのときの涙の意味は、それまでのものと違っていた。

子供の巣立ちに対する寂しさとか、恋しさの涙というよりは、ここまで元気に育ってくれたことへの感謝と、たくさんの体験をしてほしいという純粋な愛のナミダ。

こんな体験をできたことにものすごく感謝している。

5時間運転してこの街に戻ってきて、私は元夫の家に停めた自分の車に乗り、そこから5分たらずのところにある、恋人の住む家に行った。

私がこれから住むことになる場所。

ドアを開けたら、彼が、おかえりなさいと言って迎えてくれた。私の引っ越しがまだ終わってないので、あちこちに荷物があるのだけど、

うながされて寝室の横の壁を見たら、私の息子の卒業写真がかけられていた。私がここを自宅と感じられるように、彼が飾ってくれた。

子供への恋しさと、彼への感謝が入り混じったような、とても幸せな気持ちにまたナミダ。

彼はおいしい食事を作ってくれるし、色々なレストランにも連れて行ってくれる。出会って半年くらいしか経ってないけど、何の違和感もなく新生活が始まっている。自分の理想のリストをほぼ満たしている人なので喧嘩にもならないし、愛されて大切にされている、という実感でいっぱい。

理想と違った部分も2つほどあって、波動がブレることもあるのだけど、今の時点で「違う」と判断する必要がないことも理解している。
何があっても、自分が思考修正することで、今のところは、物事が良い方向に展開している。





上の写真は、元夫が拾って世話した野良ネコが生んだ生後3週間くらいの子猫ちゃん。元夫が仕事で忙しいときなど、猫の世話の手伝いに行ったりしている。

母猫は、私が子猫と遊んでる間、きらりと目を光らせている。遊び疲れて空腹になった子猫たちは、ヨタヨタと母猫のもとに戻り、お腹をぺたりと床につけるようにして夢中で乳を吸いはじめた。なんだかたまらないほど温かくて、優しくて幸せな光景で、どんどん波動があがっていく。野良だった母猫は、どんなふうに子離れしていくのだろう。


こんなに色々と願いが叶い、大小のコントラストを乗り越えながらも新たな幸せに浸ることができるのは、宇宙の法則を理解したからに他ならない。

別に宇宙の法則という名前でなくてもいいのだけど、無条件の愛に生きると、無条件の愛を引き寄せるということは、まぎれもない事実。

愛の波動に生きていると、人生はちゃんとシフトする。
愛の次元に生きていると、愛の対象が大きく広がる。

自分にピッタリな理想のパートナーに出会うことができるし、過去のパートナーにも、その家族にも愛される。自分の子供や親との関係も愛で満たされるし、その他の人間関係も最高のものとなる。

元夫は、引っ越し疲れの私のために、最終ステップを全部やってくれている。空っぽになってしまった家を見て私が泣かなくてすむように。
今のパートナーも、たくさんのことをしてくれる。

彼らは、物質を越える大きなものを、私から受け取っていると感じてくれている。

愛が循環しているなかで、第2の人生がスタートしたことに感謝。


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