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職場の最終日でした



なんだか信じられないのだけど、大好きな職場に行く最終日となってしまった。



仲間からカードとかお菓子とか、ミスユー!!と書かれた風船を貰ってうきうきと仕事を終えて出てきたものの、

スタッフも顧客も、みんな暗い顔したりガッカリして、残念がって、泣いてしまう人もいて、私の引っ越しを喜んでくれる人はあまりいないという状態で。。。

こんなに惜しまれて去るということが、なんだか意外だったし、さすがに罪悪感に襲われていたたまれなくなったけれど、

そうした彼らの反応は、私に自信を与えてくれた気がする。


そしてもうひとつ意外だったのが、昨晩から寂しさが消えてしまったこと。

空の子供部屋を見てもなんとも思わない。。。(-_-;)
泣きすぎて吹っ切れてしまったのかも。
一人で引っ越し準備をしているんだけど、結構楽しくやっている(笑)

数日後に子供を大学に送っていったときに、またすべてがぶり返すのかもしれないけれど、今日は息子のことを考える時間すらなかった。

アメリカの他の地域のことは分からないけれど、
息子が行くことになっている大学も、今学期はオンラインが主流になり、図書館や学食も閉鎖される可能性があったり、これまでとまったく違った大学生活になるということで、

コロナウィルスが怖いし、そんな大学生活は嫌だと言って、
今学期は大学に戻らないという学生たちも結構たくさん出てきた。

アパートやマンションをすでに契約しているのに、戻らないことに決めた学生たちやその親たちは、契約破棄することができずに家賃を支払い続けたり、契約を引き継いでくれる人を探すのに必死になっている。

そうした大学生たちは、新入生であれ2,3年生であれ、自宅で過ごすことになるわけだけど、

息子と離れるのが寂しい私も、万が一息子が同じように「寮に入りたくない、家にいたい!」と言いだしたら、困り果てていたと思う。
どんなに寂しくったって、やっぱり巣立って欲しいから。

日本からの留学生も戻って来ているし、頑張って仕事をしている人たちもたくさんいる。息子も、大学生活を前にワクワクしている。
私だって、せっかく夢を叶えたのだから、楽しくやっていこうと思う。





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