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あっという間に7月!


あっという間に7月に突入しました。


7月になればコロナは収まる!
というのが、前向きな人たちの間での暗黙の了解だったものの、私が住む街と周辺の大規模エリアでは、状態がおさまるどころか悪化してしまっています。

6月に入って、レストランやバーや観光エリアが再開すると同時に人々がものすごい勢いで群れたり、BLMのデモがあったりしていたので、予想はできたことでしたが。

無料テストを受ける人たちの数が半端でないほど多いために数値が上がってるのかなとも思うのですが、マスク着用が義務化され、人気レストランも次々に再閉鎖してしまいました。

今月末に延期となった子供の卒業式や関連パーティもすべてキャンセルとなり、ガッカリ感で迎えた7月です。

大騒ぎしてる割には、病院が満員なわけでもなく、ビジネス閉鎖も強制されず、コロナパニック疲れの人たちは恐れるのをやめて普通に活動しているものの、企業などはそうともいかず、私の職場もまだまだ立ち直ってません。

でも、私はまたもや、頭の中に思い描いていた額と同額のキャッシュを引き寄せ、銀行口座にどかんと振り込まれたのを見てびっくり。今となってはいちいち「引き寄せた」と書くのも違和感がありますが、こうした流れには深く感謝しています。

とはいえ、コロナとか仕事とかお金のことよりも、この夏の私の大きなイベントはなんといっても最愛の子供の巣立ち。

子供はすでに大学生として、夏の間にオンラインで単位を取り始めているのですが、6週間後には、遠方の大学の寮に入るためにとうとう家を出て行ってしまうという、運命の日が来るのです。

私にとっては、精神崩壊しそうな日。

去年までは、それがとても恐怖でした。子離れできてない親御さんにだけは分かってもらえると思いますが、胸にぽっかり穴が開くあの痛みがやってくるのだから。

でも、コツコツと意識修正してきたおかげで、今は幸せでいっぱいです。

もちろん、その日からしばらくは涙腺崩壊すると思うし、寂しくてのたうちまわるのは目に見えていますが、私のマインドは去年とは確実に違います。

この2週間ほど、収入が減ったとか、車のフロントガラスに何かが当たって大きなヒビが入ったとか、母に会いたいのに里帰りできないとか、歯医者の予約が10月まで取れないとか、個々のコントラスト的なことはあるものの、いちいちい愚痴を言えないのは、

その一方で大きな願いがどんどん叶っていたり、きちんと計画を立てることのできなかったことがらが魔法をかけられたかのようにスムースに展開したり、自力で解決するのが無理だった障害が次々に消えたりして、感謝してもしきれないから。

コロナ騒ぎで始まった2020年は、これまでの価値観が大きく変わって、自分のライフスタイルや今後のプランの変更も余儀なくされ、戸惑ったり、不安に陥ったり、辛い思いをしている人たちはたくさんいると思います。

大人より波動の高い子供たちだって、夏休みが終わったあとの学生生活に不安を感じるだろうし、私自身も、現実を見つめると不安になるのは同じこと。

でも、そうした中にあっても、びっくりするほどの幸せに遭遇することはできるのです。

人生を好転させたいなら、今すぐ、意識を変えてみましょう!




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