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いい気分の先取りをすると。。



stay home, stay safe, stay positive!
 
という自粛生活が、約束の30日目をすぎたのに、解除にならなかった。
数日ほど延期となったのだ。外出はできるものの、実質的には60日間のロックダウンが続いている。



自宅生活に嫌気がさした彼に誘われて、お隣の州に週末旅行に行ってきた。

目的地の反対方向に住んでる私のもとに、わざわざ1時間かけて車で迎えに来てくれた。数時間のドライブのはてに到着したのは、私がずっと訪れてみたかった、とっても魅力的な小さな町。

その州では、すでに30日間のホームステイ規定が終了している。

制限つきで、一部の店やレストラン、美容室、ホテルなどが開いていた。まだまだ自粛してる住民も多いなか、他州からの観光客もちらほらと来ていた。

マスクをしているホテルやレストラン、店の従業員たちは、他州からの客に対して不安の色を見せることもない。久しぶりに働けることが嬉しい!と言ってくる人たちもいた。犬を散歩させている町の人たちは、通りすがりに挨拶してくれる。観光客どうしで自然に会話が始まっても、誰もコロナの話はしない。

エレベーターで乗り合わせるときなどは、「一緒に乗ってもいいですか?」とさりげなく声をかけて確認するのが、今のエチケットになってきている。

彼は、その界隈で、一番素敵なブティックホテルに部屋を取ってくれていた。洒落たインテリアや、ふだんとは違う美しい景色、楽しそうにしている人たちなどを見るだけで、ずいぶんと気分が上昇する。

食事は必ず、テイクアウトやプラスチック皿ではなく、ちゃんとテーブルでサーブしてくれるレストランに連れて行ってくれた。久々の外食に心が躍った。とても美味しくて、働いている人たちに心から感謝。

私はいつものとおり、財布も持たず、すべてを与えられ、細やかな愛情も注がれっぱなしで、天気も良く、出会った誰もがフレンドリーで親切で、感謝に満ちた楽しい3日間となった。

そして、とうとう明日から、私が住む街でも自粛ルールの解除となり、店や公園やレストランやサービス業などが制限つきで少しづつオープンしてゆく。

今回、楽しい旅行となったのは、全部何でもやってくれた彼のおかげだけど、私自身の意識がもたらしてくれた結果でもある。

この60日間の自粛生活の中で、

この期間が終われば、幸せになれる!
旅行に行けば、いい気分になる!

という意識を持って過ごしてきたのではなく、
今ある幸せを大切にしてきたから。
それは自分の幸せのみならず、大切な人たちの幸せということ。

医療関係をはじめ、自粛の選択なく働いてくれている人たちにも感謝。


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