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瞑想するときに大切なこと 【エイブラハム流】



瞑想のことを書いたけれど、
私の好きな『つかめないもの』という本の中で、
著者のジョーン・トリフソンがこんなふうに書いている。

言うまでもありませんが、『瞑想』が特別なこと、努力してすることになってしまうと、それはたちまち妨げと化します。
目的志向の二次元的な考えかたで瞑想に取り組みます。優れた瞑想者になろうと必死になりながら、こうすべきだと考えているとおにいけば得意になり、うまくいかなければ落胆するということを繰り返します。
思考を止めるのが目標になったり、愛と喜びに満たされた落ち着いた状態を目指したりするかもしれません。
明瞭さや至福の経験を再現することに夢中になって、記念碑的な一瞥、空想上の目覚めを体験しようとして格闘します。



とても共感できる一節。

私がエイブラハム流の瞑想を好きなのは、正しいやり方を推奨したり、努力を強いらないところ。

エイブラハム的瞑想のやり方について、ときどき質問メールを頂くのだけど、エイブラハムは日々の瞑想を薦めてはいても、やり方に関してはわりとアバウトだったりする。

どうもうまくいかない、という対話者が現れたとき、こんなふうに言っていた気がする。


It's all right!

いいんですよ、だいじょうぶ

エスターの声で、何度聞いた言葉だろう。
瞑想がうまくいかないと悩んでいても、きっとそう、返ってくると思う。

前述の著者ジェーンは、『思考を止めるのが目標になったり、愛と喜びに満たされた落ち着いた状態を目指したりするかもしれません。』と、その部分に批判的だけど、

それだって、まさにエイブラハムが言ってることだ。
思考を止めるのが最終目標ではない。

事実、思考を止めるのに必死になっていたら、エスターはエイブラハムを受け取ることができなかった。

愛と喜びに満たされた落ち着いた状態を目指すのが目標だとも思われがちだけど、やはりこれだって、そんなことは言っていない。
落ち着いて満足した状態が目的なのではなく、そこから生まれるワクワクした躍動感が大切なのだから。




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