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瞑想中のナミダ



私は、瞑想を毎日しているわけではないけれど、習慣や義務感ではなく、心から望んで瞑想をすると、10分後にはむせび泣いていることがある。

愛と感謝が溢れてきて、本当の自分と繋がった感覚。すべては、だいじょうぶだという、ゆるぎない信頼感。

愛する人たちの顔が次々に浮かぶし、ハイヤーセルフと繋がっていると
確信できているのだけど、そんなときに、頭の中にちらりとエイブラハムの言葉が浮かんで、ふと冷静になる瞬間がある。

去年だったかに、たまたま動画で聞いたその言葉は、『瞑想中に涙が出てくるのは、偉大な愛をちゃんと受け取れきれていないから』というものだった。

少し腑に落ちなかったのだけど、昨日見つけたエイブラハムの動画では、こんなふうに言っていた。

生まれながらにアライメントできている幼児は、すべてをちゃんと受け取れているから、嬉しナミダをこぼすこともない。その上、好きなときに大泣きして抵抗をはずしてしまう。


アメリカの人気動画のひとつに、パピ―・サプライズというものがある。

サプライズでペットの子犬や子猫を親からもらった子供たちが、嬉し涙をボロボロながして動物を抱きしめている。うちでは飼えません!と言われ続けて、ずっと我慢してきたのかも。

ついつい、こちらもウルっとしてしまうんだけど、どの動画を見ても、泣いているのは幼児ではなく、6歳とかティーンの子たち。その年齢になると、意識を持ちはじめ、分離がはじまっている。

別ブログを通して、瞑想についての質問をよく頂くのだけど、瞑想の方法は色々あるし、人それぞれなので、正しいやり方を追求することもないと思う。

エイブラハム流は短くてシンプルだし、対話では思考停止という言葉が出てくるので、それがゴールに思えてしまうけれど、実際には、そうではない。意識的に思考停止をやりすぎれば、受け取りを逃してしまうこともある。

宇宙の流れに身をゆだねはじめると、人生がラクに、楽しくなってくるのは確かなこと。

もっと、もっと!もっとと先を急ぎたくなる気持ちは分かるけれど、オールを手放して、今を楽しむ余裕をもってみる方が、本当は近道だったりする。





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