お金のゲーム


コロナウィルスの影響で、大好きな職場が閉鎖になってしまったのが、3週間くらい前。いつ再開されるのかも分からない。

私が住む街では、30日間の自宅待機ルールが出されて、ほとんどの会社や店が閉鎖状態になっている。


そんなこともあり、気分を高めるためにも、数年ぶりにお金の引き寄せゲームをしようと思った。

私がはじめて『引き寄せの法則』を知ったきっかけは「ザ・シークレット」。数年前に読んだときに、金欠だった私は、さっそく、お金の引き寄せゲームをしてみた。



それほど抵抗が生まれない金額を思い描いて、
労働することなく、誰も傷つけることなく、すんなりと銀行口座に振り込まれるように思い描いていたら、見事にぴたりと、その金額が振り込まれた。

3回チャレンジして、3回とも、すぐに現実化された。

「ザ・シークレット」は、エイブラハムを知るきっかけになった本だし、ヒックス夫妻と多少トラブルがあったとはいえ、著者のロンダ・バーンのことは尊敬しているけれど、私にとっては、思考の現実化のビギナー本として終わってしまった。


本質的な富の流れを得るためには、やはりこちらをお薦めするけど




先月、職場が閉鎖してしまったときに、お金の引き寄せゲームのことを思いだして、それほど大きくもない額で遊んでみようと思った。

とりあえず、5000ドル。
日本円で50万円くらいだから、別に全然、巨額でもない。
今すぐバイトを見つけて働いた収入とかじゃなくて、労働をともなわなず、誰も損しない、面白い方法で、1か月以内に銀行に振り込んでください!

と願ってみた。


そして2週間後の今日、
なにげに銀行口座をチェックしたら、

5000ドルが振り込まれたいた ( ;∀;)

去年の仕事関連のものだけど、数字も分からず支払いも未定状態だったので、驚いた。

このタイミングを引き寄せたことが面白くて、楽しかったし、『いつだって、だいじょうぶ』という気持ちを強めてくれたできごとに深く感謝。














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