すべてが閉鎖でロックダウン寸前 【アメリカの状況】


身のまわりで起きている状況は変えることができないし、それをコントロールするのが生きる目的でもないのです。どんな状況でも幸せを感じることができる無条件の愛をものにしてください、とエイブラハムは言っていますが、コロナパニックの中で不安に意識を向けるのか、愛に意識を向けるのか。この選択は本当に大切です。


アメリカでは学校が閉鎖され、私の仕事も一時閉鎖。どちらも再開の見通しはたっていません。私自身は、お金のブロックが外れて自立ができていたけれど、収入がないまま延々と生活できるほどの貯金はないのが現状です。

ビーチもレストランも閉鎖間際となり、街全体がいつロックダウンになっても不思議ではない状況。

外出は極力控えているとはいえ、今日は、あまり知られてないビーチスポットに行ってエメラルド色の海で戯れ、閉鎖寸前のカフェにかけこんで潮風をあびながら美味な食事を楽しんできました。

いつもながら、深く愛され、そして愛して、感謝でいっぱいの、きらきらとしたひとときで、こんな状況の中でも幸せを感じることができるのは、つい最近、大きな願いが叶って、それを楽しく創造しているところだから。

とはいえ、この幸せが永遠的だともまた言いきれません。

感染や仕事、今後の展開に恐怖心を持てば、今ある幸せは、この瞬間に崩れてゆくことでしょう。結局は自分次第です。

だからこそ、何をどう考えても絶望的になってしまうこの状況の中で、私は、無条件の愛を選んでいるし、難しいときには、瞑想しています。

明日もまた、嬉しいことがある予定。

その体験は、さらなる前進のきっかけであり、幸せを増長させてゆく創造のプロセスでもあるから、決しておろそかにはできません。

気合を入れるというよりは、リラックスして、意識的に過ごすこと。こうした意識のつみ重ねで、今あるすべての「問題」の解決を引き寄せられると信じています。

あ~、でも、自宅のトイレットペーパーが少なくなってきた!
切れる前に無事に購入できるのか、さすがにそれはちょっと心配。。

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