そして、すべての大学から通知が届いた。。


息子は、第一志望の大学に落ちてしまった。



超人気大学で、難関だったこともあり、覚悟はしていたけれど、本人はやはりガクっときている。

私は、なんだか責任を感じてしまった。
親として至らなかった。という気持ち。

でも、この現実を創っているのもまた彼自身。

すでに合格を貰っている他の3校も人気があり、エネルギーに満ち溢れた、素晴らしいところ。最終的にどこに行っても、大丈夫だし、うまくやっていくのだと思う。

起きていることはすべて最善。

将来的に、あのときあそこに落ちて、それはそれで良かったんだ。いや、かえってその方が良かったんだ。

って思うときが絶対に来る。

他の多くの子供達のように、息子も、小学校から高校までに、何度か挫折を味わってきた。数々のコントラストのおかげで心が強くなり、勉強や部活を楽しむようになり、自分の『望み』をクリアにさせていった。

とりあえず、今は前向きになっている。
自分で現実を創らなければ。

今読んでいる最中のこの本に、出てきた言葉に目が留まった。



『絶望は幸福への伏線である』人は不幸なできごとに遭遇して絶望すると、その出来事の裏側に隠された真の意味が分からなくなる。だが、その絶望から立ち上がり、前に進み、幸福を手にいれたときには、はっきりとわかるのだ。絶望的だと感じたあの出来事こそが、自分を幸福へと導く最も重要な伏せんだったということに。
そのとおり!
まだ半分しか読んでないけど、超面白くて(特に女性に)お薦め。



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