そして問題がほぼ解決した


大好きな職場が閉鎖となり、再開の見込みがたっていない。これを機に転職するのが妥当になってきた。

あ~あ、生活費が。


と思っていたけれど、ここ数日ほどブログに書いていたように、不安の波動を持たず愛の波動で生きていたら、

お金の問題が消えてしまった。

隣町では感染者が増えつづけて、ロックダウン状態になってきたものの、私が住む街は人口密度がそれほど多くないためか、感染レベルの勢いはまだ落ち着いている。

食料品は普通に買えるようになったし、トイレットペーパーも少しづつもどってきた。レストランやサービス業などは制限され、観光スポットも閉鎖されているけれど、車の流れはあるし、散歩している人たち、ひきつづき働いている人たちの姿はある。

ニュースを切って一歩外にでてみれば、街のようすはそれほど変わらず、パッと気分が晴れたりする。大丈夫だから、みんなで乗り越えよう。そんな前向きな気持ちになるし、自分にできることをしようと思う。

こんな経済状況の中でも、悪影響を受けていない人たちはちゃんと存在していて、リエルター(不動産仲介人)をしている私の知人は、昨日、日本円にして、2億円するコンドミニアムの物件を売り、最終契約にこぎつけた。

拍手ものである。

すごいなぁと思うと同時に、本当に羨ましかった。

思えば数年前、彼女の従妹が不動産で独立して、夫婦でせっせと働きはじめた。彼女も失業をきっかけに、ライセンスを取って不動産仲介人になりチームに加わった。同い年で親しかった私にも声がかかり、ライセンスを取りなよー!と言われたものの、私は、別の道を歩むことにした。

そっちの道にいっても収入は増えないよ。とさんざん言われたのも事実。でも、不動産ビジネスは競争が激しいうえに情熱が持てなかったし、周囲の人たちにも、君はそのタイプじゃないと太鼓判を押されていたほどで、好きじゃないことはできない。私は、そうして、好きだけど独立しない限りお金にならない仕事を選び、そちらのライセンスを取った。

そして今。私は仕事を失い、彼女は紹介料をがっぽりもらってホクホクする生活となっている。同い年でこの差はなにー!!!??

ここに来るまでの苦労とかを知ってるので心から祝福できるし、純粋な羨ましさの中に妬みはない。ネガティブさがあるとしたら、デキない自分に対しての、自己嫌悪のみ。

私もできた人間ではないので、こんなふうに他人と比べて、イジイジして、自分ってダメだわ。本当に、なにこれ。と、床に倒れることもある。

いったい、今後、どうするのか?

だけど、このブログにも書いてきたとおり、こつこつと意識を修正しながら過ごしていたこともあり、そうした問題(と思っていたこと)が、昨日、みごとに消えてしまった。

仕事に復帰できるとか、アメリカ政府からの援助が出るとか、失業保険がいっぱい出るとか、そういうことではなく(まだ未定だし)
行動や労働とはまったく別の部分から解決がやってきた。

詳細はいつか書くけれど。

解決を「受け取った」とはいえ、仰天サプライズというわけではなく、
すでに描いていたことが思ったよりも早く現実化されたということで、

願いは、叶う、が、引き続きスピードアップしている。

ただ、今の私は、その解決を、いったん、手放すことにした。

受け取らないというわけではなく、もうそのことは考えない。思考や妄想が感情をコントロールしはじめて、抵抗が生まれるかもしれないから、今後の展開については宇宙や当事者におまかせといったところ。

万が一それが私の心からの望みでなかった場合、ダメになる可能性があるので、第二オプションとして、別のことを現実化させようと願っている。

どちらにせよ、新しい仕事やライフワークを見つけるときがきているのだから、解決法を受け取ったことに感謝しつつ、そこにしがみつくことなく、新たなことにフォーカスしていこうと思う。




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