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それでも、愛を選択しつづける



大手ショッピングセンターに早めに行けば、トイレットペーパーはちゃと買えるよ、と教えてもらい、そうすることにした。

道路は、ほどほどに空いていた。散歩している人もいる。
開店の10分前に到着。すでに5,6人の人が、規定通り6フィートの間隔を開けて並んでいたので、私たちも後ろについた。その後、どんどん増え続けて、それぞれが間隔を開けて並ぶので、長蛇の列となっていた。

10分はあっという間に過ぎてしまった。

店のドアが開くと、みんないそいそと、歩き出す。目指すのは、一番奥にある日用品売り場。空っぽの棚が見える。
その中央に、18個入りのトイレットペーパーが並んでいた。

走り出したり、他人を押しのけたりする人はまったくいない。棚の前で奪い合う人もいない。一人につきワンセットしか買えない。従業員が高齢者に声をかけて手渡したりしている。

ウォルマートで客が商品を奪い合う動画などを見ていたので怖かったけれど、この店では、そんなことはなかった。気持ちよく買い物できたことに感謝。

当たり前の生活が、当たり前でなくなってしまったとき、そこにあるのは、湧き上がるような感謝の気持ち。

誰もが家にいるべき時期に、こうしてせっせと働いてくれている従業員、品物を製造してくれている人たち、配達人、マナーを守って行動する住民たち。本当にありがたい。

運転しながら、私が住むこの美しい街が、なんだか喜んでいるようにも感じられた。止まることのない住宅開発、伐採作業、観光客たちが落としていく大量のゴミとか、排気ガスとか、資質の無駄使いとかが、ピタリと止まってしまったのだから。




新型コロナウイルスによる経済活動制限が、中国の大気汚染をに改善していることを説明してる動画。

コメント欄に、

We are technically like a virus to Earth, so Covid-19 would be the cure(地球にとっては人間がウィルスで、コロナウィルスが解決策なんだね)とあって、たくさんの『いいね』がついていたけれど、



地球は一時的であっても確実に浄化されていて、目をつぶっていても、それを感じることができる気がする。いつも耳に飛び込んでくる小鳥たちの美しいさえずりにも、感謝の気持ちがわきあがってくる。

1月に武漢のビデオを見たときは恐れしかなかったし、今はこの街でも学校や職場、何もかもが閉鎖。強制ではないけれ、誰もが自宅で大人しくしている。こうした中、ときどき不安の感情は生まれてくるけれど、こつこつと意識の変革を続けることで、確実に、愛の波動が勝ってきた。地球の浄化への感謝も。

この波動がもたらしてくれる現実を、私は今夜もまた、心して受け取ってこようと思う。






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