コロナパニックに巻きまれない


アメリカにも、突如、コロナパニックが上陸した。
トイレットペーパーや石鹸、消毒用品は売り切れ状態。さまざまなイベントのキャンセル告知が飛び交い、各地で学校も閉鎖されている。息子も春休みがのびて4月まで自宅で過ごす。

きっかけはトム・ハンクス夫妻のコロナ感染発表、トランプのコロナ肺炎に関するスピーチ、そしてNBAの全試合の中止発表など。SNSでもぱぁっと広がり、これまで漠然としていた人々の不安がマックスになった。

旅行を中止する人、イベント中止で被害を被った人、恐怖におののく人たちで、不安をともなったネガティブ感情が渦巻いている。

一歩外に出てみると、この街にいたっては、マスクをしてる人は皆無。咳をしてる人も見かけない。春休みを利用して遊びに来ている観光客たちで、店やレストランは賑わっている。道路は相変わらず渋滞してるし、美しい青空が広がっていて、ほっとする。

私は、今のところ、恐怖の波動には巻き込まれてない。トイレットペーパーだって数日後にまた並ぶことと信じて、空っぽの棚を見ても反応してない。

ただ、仕事が直撃を受けるかもしれない。。。と考えはじめると、脳が勝手に妄想をはじめる。気分も低迷しはじめる。
エイブラハムが言うところの感情表示器が、波動の状態を教えてくれているというのに、だらだら妄想を止めることもしてない。

一昨日はそのために、楽しいひとときを台無しにしそうになった。

色々と楽しく創造をしているところなので、足元をすくわれないようにしよう、と反省中。

明日から、もっと意識的に過ごそう。いや、まずは、今のこの瞬間から。思考の矛先を意識しよう。



  


 



   



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