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何のために生きているのか? 【読書の快楽】


今月は、全然ブログが書けませんでした。いろいろなことが起きたし、面白い出会いに刺激を受けたりしたのに、それについて色々と考えたり感じたりすることができなかったのです。
いうなれば、断捨離している途中の空間に新たな物を置きたくないような気持ちでしょうか。年末に引き続き、私のマインドは、無駄な思考や概念を排除したがっているのです。

新しいライフステージに向けて、土台を整えたがっている。それは私の意思とは違うところから来る欲望のようです。

今の自分が読むべき本が次々と現れてくれています。

共感できる個所を心に刻み、難しい個所に頭をひねりながら快楽に浸っているうちに、少しづつ確実に、何かが変わってきているようです。

ここ1週間ほど、自動車で息子を高校まで送って行き、自宅に引き返す途中で、胸がいっぱいになって泣けてしまうことが多々ありました。

もうすぐ巣立ってしまうことへの寂しさとか、子離れできていない自分への不安感なのかもしれないし、ホルモン周期なのか、子育てが終わりつつあるという感慨なのか、全部ひっくるめてのことなのか分からないけれど、

どうしようもないほどの愛が溢れでてきて、ひたすら感謝でいっぱいになってしまう。というのが正解かもしれません。

今という瞬間があまりにも愛しくて、ありがたくて、美しくて、心が満たされているのです。




『無条件の愛は絶対無限の存在から来る資質で、痛みや恐怖がない愛ですが、物質世界の条件つきの愛はエゴイズムから生まれた愛ですから、裏切り、憎しみ、恐怖が隠れていて、とても痛む愛です。無条件の愛は、私たちを本当に幸せにしてくれます。私たちは、奥深い自分の中に入って、本当の自分と出会うことによって、永遠の安心感と満足感が得られます。そこは全知恵、全愛、全力のある天国です』

自分の子供への愛は、ピュアな無条件の愛であって、上の言葉通り
本当に幸せな気持ちに浸ることができています。
でも、最初からこうした気持ちを持てていたわけでは、なかったのです。宇宙の法則を学んだことによって、条件を外す大切さに気付いてから、親としてのあり方が変わりました。感謝してもしきれません。


『手放すというのは、自分の母親、子供を愛さなくなるという意味ではありません。家族に対する執着を手放したら、家族をもっと心から愛することになります。無条件の愛です。
手放すと恐怖から自由になるので、本当の自分が見えてきます。
しかし、この世界のお金や物にプライオリティがあると、執着を手放すことができず、自由になれません。この世界で、自由になりたくない人は1人もいません。みな自由になりたいのですが、その方法が分からないのです。そして間違えた方法を選んで、その結果、自分の欲望の奴隷、物質の奴隷になってしまいます。

手放すと、恐怖から自由になる。
今の私は、この段階かもしれません。子供の身を案じての恐怖ではなく、子供が巣立った直後の自分のメンタル状態への恐怖。私のハイヤーセルフは、こうした本を引き寄せて私に心の準備をさせたがっているのかもしれません。


宇宙の法則に親しんでいる人は理解できる部分も多いし、さらなる理解も深まるのでお薦めです。生まれ変わり、エレメンタル、大天使、サイキカル体、聖なるモナドなど、耳慣れない言葉も多く出てきて完全に理解や納得できたわけでもないけれど、そこが新鮮で楽しめました。
キンドルアンリミテット会員の利用は無料なのはありがたいですね。





今、少しづつ読んでる本

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