「サクセッション」にはまっています 【海外ドラマ】


アメリカではHBOで観ることができる人気ドラマ「サクセッション」に、
はまってしまった。


アメリカのメディア王一家が主人公で、ビリオネアの彼らが権力争いをしてゆくストーリーなのだけど、個人的にあまり好きな役者がいないし、3話くらいまでは気乗りせず。
でも、つきあいで見ているうちにやめられなくなり、ビンジウォッチングをしている。

『サクセッション』は、世界的巨大メディア企業を経営するローガン・ロイとその4人の子供たちを描く。だが家長のローガン・ロイは老いて健康問題を抱える。家族はローガン引退後の将来を考え始める[6]。欲望と愛と愚かさを見せるロイ家の人々が戯画的に描かれる。


金、地位、権力 最後に笑うのは、誰だ。


世界的メディア王 “ルパート・マードック”をモデルにした、華麗なる一族による、私利私欲にまみれた、華麗ならざる骨肉の後継者争いをリアルかつ辛辣にそしてシニカルに描く、争族ドラマ。 世界の経済界をも牛耳る、NYの最大規模の大富豪一族。一時代を築いた実業家と、その経営者継承を狙う家族たち。 金、地位、権力ー全てを手に入れるため、欲望うずまく世紀の大勝負が幕を開ける(動画解説)
主人公たちのダメ人間さが強調されてるので、最初はう~ん。。。と思ったのだけど、彼らがお家騒動を始めるとやっぱり面白くなってきて、笑ってしまう場面もいっぱい。

『最後に笑うのは誰だ?』というのがキャッチフレーズのようですが、本当にそれが観たいがために、私もはまってしまったのかも。

権力を握るお父さん役のブライアン・コックスが、イギリスでシェークスピアを長く演じていたというのは、各インタビュー動画などを見て初めて知った。アマゾンプライムビデオのページには、こんなレビューが載せられている。

サクセッションとは継承といった意味。メディア王 ルパート・マードックをモデルにしたと言われるが、原案/脚本のジェシー・アームストロングの頭の中にリア王があったのは間違いないだろう。ローガン役のブライアン・コックスはイギリスの国立劇場でリア王を長く演じていたし、シヴ役サラ・スヌークはオーストラリア国立演劇学院出身、トム役マシュー・マクファディンはイギリス王立演劇学校出身。

さて、ロイ家の人々だが、長男だけが異母兄、後の3人の子達は実の兄弟、現在の妻と4人の子供達とは血が繋がっていない(アミールという連れ子がいるが)という事だけ、とりあえず押さえておけば分かり易いだろう。ちなみにRoyという名字には王(King)といった意味がある。

面白いですね。
エピソード2に入ると、シェイクスピアを意識しているということがもっと露骨に分かってくるし、どっぷりと引きこまれてもう後戻りできません(笑)



日本からだと、
アマゾンのプライムビデオで鑑賞可能。




アマゾンプライムで「サクセッションを見る」
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最初の4話くらいまでは、あんまり面白くないかもしれないけど、ぜひ乗り切ってください(笑)。

私はテーマ曲もたまらなく好き



モデルになったメディア王のルパート・マードックのことも、もっと知りたい。




彼についての本は、洋書だとさすがに色々とあるけれど、書き手によって中身がずいぶんと違うのではないかという気がする

 

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