タイガー・ウッズが訴えられた!国民たちの反応は。。



タイガー・ウッズが所有するレストランの従業員が、仕事のあとに飲酒運転をして事故死した責任をめぐって、遺族がウッズと、マネージャーであるその恋人に損害賠償を求める訴訟を起こした。

CNNのニュース記事


男性は昨年12月10日に午後3時までの勤務を終えた後、店内のバーで酒を飲んでいたという。午後6時ごろに店から30キロ余り離れた道路を運転中に事故を起こし、死亡した。
男性の両親は、事故の責任がウッズ氏と、同氏の交際相手で店の責任者を務める女性にあったと主張している。
訴状によると、男性の事故当時の血中アルコール濃度は基準値の約3倍に達していた。車は制限時速約90キロの道路を、110キロ超で走行していたとみられる。
男性はアルコール依存症の自助グループに参加し、11月にも飲酒関連の衝突事故を起こしていた。ウッズ氏と交際相手の女性はこれを知りながら、事故の数日前にも男性と一緒に酒を飲んでいた。店では従業員の飲酒が奨励されていたという。
ソース元CNN



事故の真相



●従業員はバーテンダーだった
●その日、タイガーは店にいたわけではない
   
●従業員は以前はアルコール依存症で、しかもAAに通っていた

●従業員は先月も飲酒運転で事故を起こしていた

●事故の数日前にウッズは従業員たちとかなり飲んでいた

●フロリダ州では、アルコール中毒者と知っていて酒を勧めるのは違法


SNSのみんなの反応


フェイスブックのニュース記事より

『飲酒運転したことあるわ。誰にも危害を加えなかったけど、自己責任だって分かってる。家族には悪いけど、息子さんが悪いのよ。』

『彼はバーテンダーだった。そして、バーテンダーは仕事中に飲むことができる。これもタイガーの責任とでも?』

『ウッズたちは強制的に喉に流し込んだわけじゃないよね。』

『この家族はバーをベビーシッターか何かと思ってんの?』

『親は息子がアル中の過去があるって知ってるのに、バーテンダーしてることに反対してなかったんだ。ふーん。。』

『なるほどね。飲酒運転に巻き込まれたら、ドライバーでなくて店を訴えることにするわ。』

『なんでウッズのせいなの?どうせ金目当てなんでしょ。』

『そもそも、彼はバーテンダーなんてするべきじゃなかった。』

『自己責任!』

『これから、どんどんバーやレストランが訴えられることになるんだろうね』

『こういう責任転換にはもううんざり!』

『アル中問題があるのに放置していた家族の問題で、タイガーの問題ではない!』

『アル中の人は、アル中ってタトゥを額に彫っておいてほしい。そしたら誰も酒を勧めないよ』

『つまりタイガーに金があるから、訴えられた』

『しらふでいられないのは他人のせいなんですね、了解!』

『関係ないけど、この弁護士なんで歯がないの?』

『そうそう。見てるとなんか不安になるよ』


コメント3000件以上のうち、200件しか見てないけど、容圧倒的にウッズをかばうコメントが多い模様。

こっちの記事はどうだろう







『タイガーに金があるから訴えられてるんだ』

『息子の死を利用して金を得ようとしてる』

『金にがめつい奴ばっかり』

『タイガーのせいじゃない!』

『家族は息子をバーで働かせるべきじゃなかった。ギャンブル中毒者がカジノで働くようなものでしょ』

『世界で一番愚かな親』

こっちもタイガーをかばう声ばかり





twitterのコメント

『レストランビジネスへようこそ。客の問題は、店の問題』

『タイガーはそこにはいなかったけど、2,3日前に一緒に飲んでた。だからタイガーが悪い。ってことでいいの?』

『アル中の人間がバーテンダーやって、飲酒運転して事故ったのは、誰かの責任なんだ。ふうん。』

『じゃあ、飲酒運転そのものは、ここでは問題じゃないんだ。』

『これがタイガーの責任なら、世の中はいつから変わったの?』

Twitter内のこれ以外の記事のコメントも、同じようなものばかりだ。



ちなみに、死亡したバーテンダーのフェイスブックのプロファイルをちらりと見たところ、タイムラインが公開になっているために、たくさんの人たちが、彼の親あてに、この裁判が不当だというメッセージを残していた。かなり心無い言葉もあって気の毒だが、炎上覚悟でないとこういう訴訟はできないだろう。

訴訟大国のアメリカ人だって、こうした訴訟のニュースにはもううんざりなのだ。

ところで、肝心の賠償金額は?

遺族は賠償金として、1万5000ドル(約164万円)以上を求めている』ということだ。

たった、それだけ?葬儀代ということだろうか。


これくらいの額なら、何も裁判を起こさなくたって、ウッズは心よく払ってくれたのではないだろうか?と思わなくもないのだけど。



  


ちなみにアメリカでも日本のように、客が飲酒運転をして事故を起こした場合、場合によっては店側の責任になることもある。
もちろん州によって異なり、フロリダの場合は客が未成年でない限り店の責任にはならないが、たとえば常連が泥酔してしまった場合など、レストランやバーがタクシーを呼んで代金を払う場所もあったりする。(タクシー会社経営者から聞いた)


ご冥福をお祈りいたします。

タイガー・ウッズも、バーテンダーを雇うときは、アルコール依存症の人を避けた方が賢明かも!


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