歯医者に褒められるきれいな歯をつくる2つの習慣【歯石予防】

歯のクリーニングのために、かかりつけの歯医者に行ってきた。

アメリカでは、年に2回デンタル・クリーニングに行くのを自分や家族に義務づけている人が多く、ひとたび習慣づいてしまうと、怠っているのが気持ち悪く感じられてしまう。


今回はいろいろと忙しくて予定日を延期したため、前回から7カ月ちょっとすぎてしまった。(歯医者からはかなりしつこく催促の電話が来た。。。葉書まで。笑)

若いころと比べると歯の隙間も開いて食べ物がはさまりやすく、毎日フロスしていても、隙間に歯石が溜まっている気がしていたが、デンタルハイジ二ストに、「きれいにケアできていますよ」と褒められたし、クリーニング中に歯茎から出血することもなかった。


この半年間私が自宅でしていたデンタルケア


なにか特別なことはしてた?
フロスとウォーターピックの回数を増やしただけ~

今回していたことといえば、フロスとウォーターピックの回数を1日に3回以上に増やしたこと。

たった、それだけで、劇的に歯石が減っていたようだ。
仕事がある日は、職場でまめにリステリンをしていた。
フロスは、歯石の40%を取除いてくれる。(私の歯科医談)

1日2回の使用が基本だが、歯茎を傷つけなければ何回やったってOKと言う医師もいる。こればかりはソース元の分からないネット情報や医者でも意見も分かれているので、自分に合ったケアを見つけるしかないと思う。


ウォーターピックを使用するとさらに効果的


<アマゾン>パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 
<楽天>ウォーターピックウルトラ・ウォーターフロッサー 


一度使うと、もう手離せないよね
突然壊れたりするけどね。。

ウォーターピックは、一度使ってしまうと、もう絶対に手放せない!
虫歯になりやすい人にはお薦め。


私が愛用していた通常サイズのウォーターピックは、残念ながら2年使ったあとに、突然逝ってしまった。

アメリカで売られているものは、ひとまわりほど大きい気がする。洗面台の上に置くとコードも邪魔で仕方なかったので、同じものを買い直すことはせず、今はポータブルのものを使用している。

  


<アマゾン>パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー
<楽天> ウォーターピックウルトラ・ウォーターフロッサー

ポータブルのものは、ブラシに内蔵されたタンクの水がすぐなくなってしまうし、水圧も通常版にくらべればやや弱いのが最大のネックだが、穴から水を注ぎ入れることができて簡単だし、ソフト水圧が好きな人には十分かもしれない。
なにより、手軽さが捨てがたくて、人気商品になっている。


   
<アマゾン> 

フロスも忘れてはならない!
クリニカのミニフロスは、洗って何度も使用可能できる。ロールタイプのものは、使用中に繊維が膨らんで、歯茎に優しいフィットで歯垢が取れる。さすが日本製!
 
<楽天>クリニカ アドバンテージ スポンジフロス


お洒落系フロス&こども用フロス


Mujiかと思ったら、なんとイタリア製!ココナツやバニラ、フルーツの香りがたまらないらしい。

残念ながら、今の時点ではアメリカでは購入できないが、類似品はセフォラにある



アマゾンよりお手頃価格。種類が豊富でカワイイ!欲しい!




お薦め電動歯ブラシ


私は10年以上、ずっとフィリップの電動ブラシを愛用していた。これもまた、一度使ったら手離せなくなる。

ウォーターピック同様、使い方を間違えると効果は半減するし、フロスをしなければ歯垢もたまってしまうので過信はいけないが、これなしでは生きられなくなってしまった。

しかしフィリップの電動歯ブラシは、なぜか我が家では、いつも1年も持たなかった。突然、壊れてしまうのだ。使い方が悪かったんだろうか。

最後に買ったものは半年後に壊れた。それで、私はほとほとに嫌気がさして、別ブランドを買おうと決めた。

で、出会ったのが、Fairwill

なんてスリムで軽量なの!と驚いた。USBポートで充電できる!
まめに充電しなくても長持ちするし、軽い!それに、この安さ!
1年以上使っても壊れない!



<アマゾン>電動歯ブラシ 歯ブラシ Fairywill 音波歯ブラシ 
<楽天>電動歯ブラシ 歯ブラシ Fairywill 回転式歯ブラシ 

アマゾンのレビューがものすごく良い。5日後に動かなくなったという人は、問題なく交換してもらったようだ。価格が吊り上がってきている気がなきにしもあらずだが。



<アマゾン>loftwell 電動歯ブラシ 超音波振動歯

日本のアマゾンではこちらの方が若干人気が高いようだ。

とにかく種類が豊富な電動歯ブラシ。じっくり検討してぜひ日課に取り入れてみてはどうだろう。

定期デンタル・クリーニングのすすめ

年に2回のデンタルクリーニングをしていない人は、絶対に行った方がいい。特に40代以降はまめに行くべきだと思う。
施術は歯科医ではなく、デンタルハイジ二スト(歯科衛生士)が器具を使用して歯石を丁寧に取り除いてくれる。汚れが溜まっていたら、痛い思はするかもしれない。

日本だと、信じられないほど安いのだから、利用しない手はない。

アメリカでは、治療もクリーニングも必ず一度の通院ですべて終わらせてくれのるは嬉しいが、日本に比べると、かなり割高である。誰もがデンタル保険に入っているわけでもないし、私は今回は保険なしでレントゲンも撮ったので合計で250ドルくらいかかってしまったが、平均的な料金だと思う。

ディープ・クリーニングは、さすがに痛い

3年ほどまえに、大学病院で歯科医の卵先生にクリーニングしてもらった。その際に、私の歯茎の奥に歯垢がつまって歯周ポケットが深くなっているから、ディープクリーニングが必要だと言う。

歯周ポケットの深さをはかっているとき、すべて3ミリ以下だったので、本当にそうなのかなと思ったが、
通常は最低でも400ドルほどかかるところが半額だというし、深く考えずにお願いした。

ディープクリーニングで使われる器具は通常のクリーニングのそれとは違う。部分麻酔を塗ってもらっても痛かったし、すごく居心地が悪かった。あまり上手くなかったからなのかもしれない。



ディープクレンジングを歯科英語で言うと?
ScalingまたはRoot planing

もう二度とやりたくない。
だからこそ、毎日きっちり歯を磨こうと思っている。


アメリカ人歯医者が教えてくれた裏技

5年くらい前に通っていた歯医者は、とても良心的な場所だった。むやみに歯の治療を勧めてこないところがいい。場所によってはセールス精神丸出しで、必要なさそうな治療をかなり強引に薦めてくるところがある。

その歯医者にクリーニングに行くと、デンタルハイジ二ストが、「自宅でときどきこれをするといいわよ」と、裏技的なクリーニング法を書いた紙をくれた。

良心さが災いして経営苦に陥ったのだろうか。あるとき突然、潰れていた(涙)。

教えてもらった内容は、今となってはネットで探せばいくらでも出てくるし、アメリカ人だったら知らない人はいないくらいに周知のこととなっている。

重曹と過酸化水素(オキシドール)を混ぜてペースト状にしたものを、歯磨き粉代わりにして月に10日間連続で、あるいは週に2,3回の頻度で使う。


というもの。虫歯予防の他に、ホワイトニングの効果もある。
今は少し落ち着いたが、ホワイトニング効果大として、ここ数年は炭パウダー配合のものもこぞって売れまくっていた。
  



コルゲートが教えるナチュラルケア

最後に、あのコルゲートが自社サイトで教えてくれている、自宅で行えるナチュラルケアを紹介しよう。

と思ったけど、長くなってきたので次回に続く。









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