おばあちゃんも見る「ゲーム・オブ・スローンズ」【アマゾンで観よう】



おばあちゃん(アメリカ人)の家に行ったら、「ゲーム・オブ・スローンズ見た?」と言われて苦笑いしてしまった。

なんと、80代のおばあちゃんも見ていたのだ。あんな残酷なものを(笑)

シーズン7までは見たけど、そのあとはずーっと見忘れたままだと答えたら、「見た方がいいわよ。」と言う(笑)息子や孫に薦められてしぶしぶ見てたら、すっかりはまってしまったのだろう。



私だってそうだ。
どんなに周囲が見ていようとも、全米が夢中になっていようとも、「あそこまでのファンタジーは興味ないし。」と思っていた。テレビを見ないからHBOも契約してない。

でも父親からHBOアプリのパスワードもらって、せっせと見始めていた息子が夢中になり、熱心に私に勧めてきた。もう一度最初から見るというので一緒に観はじめたとたん、私も、すっかりはまってしまった。

ベッドシーンが多くて一緒に観るのが気まずかったり、どちらかがビンジ・ウォッチング(シリーズの一気見)するために、別々に見ることになった。私も元夫からパスワードをもらって一人で全エピソードを2回づつ見てしまった。我ながら驚く。

(余談だが、アメリカではネットフリックスなどのアカウントを離婚後の夫婦やカップルが共有しあうことが多い。たとえ自分や相手に新しいパートナーがいたとしても、ずるずると。一度デートしただけの相手のパスワードを使い続けてる人たちもいる。
最近のNPRでは35歳以下の53%が他人のアカウントでストリーミングを楽しんでいると言っていたが、よくわかる。。。笑)

シーズン7の登場を待っている間に熱が冷めて、ビンジ・ウォッチングに費やした時間の長さにぞっとしながら、そのままになってしまっていた私も、今晩あたり、また見始めてみようと思ってる。

そして今、「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章が始まり、全米が盛り上がっている。おばあちゃんと同じことを言うわけではないが、まだ見ていない人は、この際、先入観なく見ちゃったほうがいい!とお薦めしたい。

残酷シーンがトラウマになった!という苦情も多かったらしいが、見続けることでトラウマ回復しようとする人たちが多いのか、視聴率が減ることもないし、深刻な問題になることもない。



こうした写真を見ると、絶対にファンタジー系に見えるのだが、実際にはそんな美しいものではない。

左側にいるクイーンは、エピソード1の頃は、ロングヘアで若々しくて、美しい母親役であったが、思い通りに駒を動かせずピンチに陥った。髪の毛をざくざく切り落とされて打ちのめされ、真っ裸で中世の街を歩かされるというシーンがある。

民衆からつばを吐かれたり、石を投げられたりする。とても美しいけれど、決して若くはない裸体だ。どこまでがCGなのか分からないが、そこまでの体当たり演技ができるということに、私はそれなりのショックを受けた。たとえ演技とはいえ、どうしてそこまでできるの??と。

しかし、同情は不要であった。2年前のソースによると、彼女を含めるメインキャラクターは、一つのエピソードにつき50万ドル(約5600万円)も支払われて稼いでいるとのこと。お金のためというわけでもないだろうけれど、自分のすべてをすべてさらけ出して気迫のこもった役作りすることに躊躇するほうがおかしくなるわけだ。


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日本ではそれほど流行っていないのかもしれないけれど、簡単にあらすじはこの動画でチェックできる。↑(シーズンごとにチェックできる。とても分かりやすい。。が、残酷シーンもちらりとあるので観覧注意)






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