米アマゾンの返品方法がさらに進化【超簡単】



米国のアマゾンプライム会員なので、しょっちゅうアマゾンで買い物をするけれど、あまり返品をしたことがなかった。


米国アマゾンで注文した商品を返品する場合は、以下の通り。

通常の返品方法はいたって簡単!



1.自分のアカウントからオーダー履歴のページに行く

2.返品したいアイテムの「返品希望」をクリック

3.ラベルをプリントアウトする(メールでも送られてくる)

4.封筒に品物を入れて、プリントしたラベルを貼り付ける

5.UPSかアマゾンロッカーに持っていく(送料支払い不要)


破損&間違い発送でなく、自分の都合で返品する場合には、後から送料が差し引かれてしまうこともある。


今日、超久々にアマゾンから届いた商品を返品しようとして、方法が変わっていたことに気づいた。



今回の返品アイテムは?

▶息子がオーダーしたサスペンダー

返品理由?

▶思っていたのと違った(こちらの勝手な都合。。スミマセン)




ビジネススーツにはまっている息子が、20年代のファッションに一瞬惹かれて思わずオーダーしてしまったサスペンダー。

スリムスーツは日本ではNG?(過去記事)

オーダーする時点で私はちょっと違うだろうな。。。と思ったので、無料返品できるかどうかを確認するように伝えた。それで息子はPrime Free RETURNSアイテムを選んだ。



Prime Free RETURNSアイテムとは、プライム会員であれば、どんな理由でも、無料で返品ができる商品。
届いたサスペンダーを試着したら、やっぱり自分のスタイルではない、ということで、返品することになった。こんな理由で送料無料で返品するのはとても申し訳なかったのだけど、


最新の返品方法は超簡単!


なんと、ラベルのプリントアウトも封筒(箱)も不要だった!

封筒(箱)に入れていない新品同様のアイテムを、そのままUPSに持っていく。ラベルのプリントアウトも不要。

UPSの店に返品アイテムを持って行って、レジのところで店員に渡すだけ。
携帯の画面を見せて、アマゾンから発行されたコードをスキャンしてもらう。



手続きおしまい。今後はレシートもいらないなぁ。


アイテムによるのかもしれないが、なんて簡単!



その他の方法

2年くらい前から、Khol'sというデパートの限定店舗ではアマゾンの返品を受け取ってくれていた。

それが、今年の夏から、全米の全店舗で、アマゾンの返品アイテムの受け取りが可能になり、しかも、UPSと同じく包装もラベルのプリントアウトも不要になるとのこと。
日本語のニュース元・日本日経新聞 2019/4/24)

ただし、自分の購入した商品はKholsで返品可能かどうかは、返品手続きを始めてみないと分からないようだ。



以上、アメリカのアマゾンの状況でした。








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