息子と私のコンタクトレンズ


16歳の息子が、コンタクトレンズにしたいと言ってきた。

眼鏡が似合わない子だと思っていたので私に異存はないのだけど、ここで大きな問題が。

コンタクトレンズが、入らない(涙)

私の未使用のコンタクトレンズで練習しようということで、彼のまんまるい大きな、まつ毛がばさばさ生えた目の中に入れようとする瞬間、筋肉がぐっと入って目が小さくなり、恐怖で目を見開くと言う言葉に反して、恐怖でまばたきをバタバタしてしまう。

本人としては、プロムパーティの前にコンタクトレンズに切り替えたいらしい。応援してあげたいのは山々だけど、こうして2日目もまたダメだった。大騒ぎして、疲れた。

そりゃ怖いのは分かるけれど、どうしたらよいものか。
今のコンタクトレンズは性能が良いので、入ってしまえば楽なのにね。

動画で「コンタクトレンズの入れ方」をググったら、ティーン用に作られたアニメとか、一般人の動画などがたくさん出てきたけど、あんまり参考にはならなかった。

でも、指でぐいと目を開けて、コンタクトレンズを装着するときに、
"Relax, take a deep breath, and go to your happy place."

と指示してるものがあって、まさにその通りだよなぁと思ったり。

一方で私は、いわゆる老眼が始まってしまい、コンタクトレンズもそれなりの処方となってしまった。

ちなみにアメリカではアメリカでは、老眼鏡とはよばず、リーディンググラスと呼ばれ、老眼用のコンタクトレンズ遠近両用コンタクトレンズはmultifocal(マルチフォーカル)となる。

レストランやオフィスの受付などでは、「リーディンググラス忘れちゃって見えないよ~」と言えば、その場でさっと貸してくれる場所も多い。借りてる人は滅多に見ないけど。。。

数年前は、違う医者に通っていた。医者といっても、モールの中にある眼鏡ショップにいるドクターだが、珍事件が起きてから、行かなくなってしまった。

ある日、男性がその店に入って、灰をばらまいたのだ。

なんとそれは遺灰だった。

確か彼の婚約者がそこで働いていたそうだ。
思い出の場所だということで悲しみに暮れた彼がそんな異常行為をしてしまったらしい。

もちろん大騒ぎになり、モールにいた客は全員避難。救急車やら何やらが来て、モールは2時間完全封鎖となった。。。。

意外にも彼は訴えられず、顔も名前もニュースに出てなかったと思う。ちなみに、ディズニーワールドでも、遺灰を撒く人が絶えないそうだ。







Amazon