ルイーズ・ヘイのレシピ本

ボーンマロウ(ビーフの骨髄)スープを作ろうと思ってレシピをチェックしてたら、ヘザー・デーンという人が検索で出てきた。




彼女の書いたボーンマロウの本が人気のようで、出版社をふと見たら、ヘイハウスと書いてある。





あれ、ヘイハウスといえば、私が好きなエスター・ヒックスが数々のベストセラー本を出している会社。で、共著者がルイーズ・ヘイになっていてびっくり!ルイーズ・ヘイはヒックス夫妻と親交があった、とエスター(エイブラハム)がWSで言うのを聞いたことがある。

60歳のときにヘイハウスを創立したとは知らなかった。ルイーズ自身がスピリチャルな著書を出したりWSをしていて有名なのは知っていたけど、エスターの本はルイーズの会社が出していたのか。。と今更気づいて感慨深く思った。

前述したヘザー・デーンのTVインタビューを動画で見てみた。納得したので、キンドル本をオーダーしようとしたら、やたらページ数が多い。私はレシピだけを見たいだけなのだけど、この本にはボーンブロスの哲学が書かれているみたい。ルイーズのキッチンで彼女と一緒にいる写真も写っている。相当仲が良かったことをうかがわせるものばかり。

彼女のSNSをちらりと見たら、去年の5月に飛行機の中で突然ルルを思い出して泣き崩れたというくだりがあった。ルルってだあれ?と思っていつつ、でも美しいおばあさんの写真はどう見てもルイーズだと思うし。と思って調べたら、やはりルルはルイーズであり、残念ながら数か月前に亡くなっていたよう。

2年前に出版されたこの本の要約を見てみると、ルイーズは当時90歳だったそうだ。元気だし、美しい!健康、そして健全なマインドと溢れだす愛。その元気の源がボーンマローであるならば、やはり読む価値はあるのかも。

ボーンマロ―スープを飲む理由

 1.栄養素がいっぱいで免疫力を高めてくれる
 2.風邪などの症状をやわらげてくれる
 3.炎症を抑えてくれる
 4.歯と骨を丈夫にしてくれる
 5.ダイエット効果がある
 6.水を飲むより補給効果が高い
 7.筋肉がつく
 8.気分が安定する

その他、爪をじょうぶにする、老化予防に役立つ、関節炎に良い、などなどなど良いことづくめ。日本だと鳥の手羽先のコラーゲンスープなどが人気だと思う。



ルイーズの本

  

 


一方で、エスターの方は自他共に認めるジャンク好きで、マクドナルドとかバーガーキングに立ち寄ってむしゃむしゃ食べちゃうところがある。私は彼女のそういうところも好きなんだけど、食生活に関する対話は理解しずらいかもしれない。
アライメントしていれば、自分が必要とする情報や食べ物に自然と導かれるのだから、自分の体の声を聞くこと。体験上、私もそれは正しいと心から思う。

ちなみにアメリカでやはりケトジェニックダイエットがぐんぐん浸透してきていて、ダイエット難民になっていた知人やその周辺の人たちも普通にやりはじめている。

ルイーズとヘザーの本はレシピのみならず、愛やヒーリングのエッセンスが含まれているに違いないと思う。いつか読んでみよう。





Amazon